東京ディズニーリゾート®のパートナーホテルとして人気の「ホテル エミオン東京ベイ」。
その中には「エミオンタワー」と「エミオンスクエア」という2つの宿泊棟があり、どちらに泊まろうか迷う方も多いですよね
・「エミオンタワー」と「エミオンスクエア」の違いがよく分からない
・自分にはどちらが合っているのか迷ってしまう
・どっちをえらべば後悔しない?
と悩んでいる人も多いと思います。
両ホテルともディズニーへのアクセスや温泉大浴場、家族連れに嬉しい設備など共通の魅力がありますが、実際に選ぶとなると「部屋の違い」「料金」「アメニティ」「口コミ」などが気になりますよね。
▼どちらがいいか迷ったら、以下の基準で選ぶといいですよ。
エミオンタワー 大人数での宿泊や三世代旅行を考えているファミリー、小さな子供連れ、コスパ重視。
エミオンスクエア 新しく広い部屋で快適に過ごしたいカップルや少人数の家族旅行、最新設備を重視。
両方とも同じ系列ホテルで、天然温泉付き大浴場や送迎バスなど共通の魅力を持ちつつ、部屋の雰囲気や施設、料金には違いがあります。
この記事では「エミオンタワー」と「エミオンスクエア」を徹底比較し、それぞれの特徴やおすすめポイントを解説します。
口コミや料金の傾向、プール・レストラン・売店など館内施設の情報も含めて紹介するので、ご自身やご家族の旅行スタイルに合った選び方の参考にしてくださいね。
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エミオンタワーとエミオンスクエアの違い一覧
「ホテル エミオン東京ベイ」の「エミオンタワー」と「エミオンスクエア」の違いを表にしました。
| 比較項目 | エミオンタワー | エミオンスクエア |
|---|---|---|
| 建物の特徴 | 本館、開業から20年ほど経過。リニューアル済みで和室も豊富 | 新館、築浅でスタイリッシュな洋室中心 |
| 客室タイプ | 和室・洋室・和洋室あり。最大6名宿泊可能 | 広めの洋室中心。コネクティング対応あり |
| バス・トイレ | 部屋タイプにより異なるが、内風呂付きが多い | 全室バス・トイレ別で快適 |
| 設備・アメニティ | 基本的なアメニティ+パジャマあり | 新しい設備でパジャマやスキンケアも充実 |
| レストラン・朝食 | レストランで和洋バイキング朝食 | レストランで種類豊富なバイキング朝食 |
| プール | 夏季限定の屋外プールあり | プールなし |
| ラウンジ | 共用ラウンジや休憩スペースあり | 同様にラウンジ利用可能 |
| 売店・コンビニ | 館内に売店やコンビニ併設 | 館内に売店・コンビニあり |
| 駐車場 | 敷地内に大型駐車場あり | 敷地内に駐車場あり |
| 料金 | 比較的リーズナブル | タワーよりやや高め |
| 周辺観光 | ディズニー送迎バスあり、舞浜アクセス良好 | 同様に送迎バスあり |
| おすすめ層 | 子連れ・三世代旅行・大人数 | カップル・少人数ファミリー |
エミオンタワーとエミオンスクエアの違いを詳しく解説
立地・アクセスの違い
どちらも「ホテル エミオン東京ベイ」の敷地内にあり、アクセス面に大きな違いはありません。
ディズニーリゾートへは無料の送迎バスが運行しているので、どちらを選んでも移動はスムーズです。
違いがあるとすれば、エミオンタワーは本館なのでフロントやレストラン、大浴場などにアクセスしやすい点です。
エミオンスクエアは新館のため、これらの施設までは少し歩く必要があります。
- エミオンタワーは館内移動がしやすく便利
- エミオンスクエアは落ち着いた位置にあり、静かに過ごせる
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部屋タイプ・広さの違い
エミオンタワーは洋室・和室・和洋室と種類が豊富で、大人数でも泊まれる部屋が揃っています。
最大6名まで対応可能な部屋もあるため、三世代旅行やグループ利用に便利です。
エミオンスクエアは洋室が中心で、客室は38㎡と42㎡が基本。
ゆったりとした広さで最大4名まで泊まれる仕様になっています。
部屋のバリエーションは少ないものの、全体的に新しく快適に過ごせるのが魅力です。
- エミオンタワー=部屋の種類が多く、団体や家族に対応しやすい
- エミオンスクエア=部屋は広めで新しいが、定員は最大4名
内風呂・温泉・大浴場の違い
両方の棟とも、客室には洗い場付きバスルームを完備しています。
特に小さなお子様連れにとっては、お風呂の使いやすさが安心ポイントです。
また、ホテル内には天然温泉「ほほえみの湯」があり、エミオンタワー・エミオンスクエアのどちらに泊まっても利用できます。
- 両方とも洗い場付きバスルームあり
- 天然温泉大浴場も共通で利用可能
食事(バイキング・レストラン)の違い
朝食や夕食は基本的にエミオンタワー棟内のレストランで提供されます。
和洋バイキングが人気で、子どもから大人まで満足できる内容です。
エミオンスクエア宿泊者も同じレストランを利用するため、食事の内容に違いはありません。
ただし、エミオンタワーに泊まる方が移動はしやすいです。
誕生日など特別な日には、レストランで記念日ディナーを楽しむ宿泊者も多く、特別感を演出できるのも魅力です。
- 食事内容は共通
- エミオンタワー宿泊者はレストランが近くて便利
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アメニティ・設備(プール・送迎バス含む)の違い
アメニティは両館ともほぼ共通で、子ども用アメニティも充実しています。
夏季限定の屋外プールはエミオンタワーのみの施設で、エミオンスクエア宿泊者も利用可能ですが、距離的にはエミオンタワーの方が近いです。
送迎バスは両館共通で、ディズニーリゾート行きの無料シャトルが運行しています。
また両館ともラウンジや共用休憩スペースが利用可能で、観光の合間にひと息つくことができます。
- アメニティはどちらも充実
- プールはエミオンタワー棟にのみ併設
- 送迎バスは両方利用可能
館内施設(売店・コンビニ・駐車場)
両館とも館内に売店やコンビニがあるので、ちょっとした買い物や夜食にも便利です。
駐車場は敷地内に大規模に整備されているため、車で訪れる方にも安心です。
料金・コストパフォーマンスの違い
料金はエミオンタワーの方が比較的リーズナブルで、家族やグループで泊まる際にコスパが高いです。
エミオンスクエアは新館ということもあり、エミオンタワーよりやや高めの設定です。
ただし部屋の新しさや広さを考えると、快適性を重視する方にとっては納得感のある価格帯です。
- エミオンタワー=リーズナブルでコスパ重視
- エミオンスクエア=料金はやや高めだが快適さは抜群
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リニューアル・築年数の違い
タワーエミオンタワーはどうしても新館のエミオンスクエアと比べると築年数の差はあります。
エミオンスクエアは2018年オープンのため、館内全体が新しく洗練された印象です。
- エミオンタワー=リニューアル済みだが築年数は古め
- エミオンスクエア=2018年開業で全体的に新しい
おすすめの宿泊スタイル(子連れ/カップルなど)
エミオンタワーは大人数に対応できる部屋が豊富で、三世代旅行や子連れファミリー、友人グループにおすすめです。
価格も比較的抑えられるので、予算を重視する方にも向いています。
エミオンスクエアは広々とした新しい部屋で快適に過ごせるため、カップルや少人数の家族旅行にぴったり。
静かで落ち着いた雰囲気を求める方にも選ばれています。
- エミオンタワー=家族連れやグループ、コスパ重視の方におすすめ
- エミオンスクエア=カップルや少人数旅行、快適性重視の方におすすめ
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エミオンタワーとエミオンスクエアの共通点
エミオンタワーとエミオンスクエアは異なる特徴を持ちながらも、どちらに宿泊しても快適に過ごせる共通の魅力があります。
初めて訪れる方にとっては、この共通点も宿泊先選びの安心材料になるはずです。
- ディズニーリゾートへの無料送迎バス
どちらの棟に泊まっても、東京ディズニーリゾート®行きの無料シャトルバスが利用可能です。乗り場も共通なのでアクセスに差はありません。 - 天然温泉大浴場「ほほえみの湯」
宿泊者は誰でも利用できる天然温泉大浴場が完備されています。観光やパークで遊んだあとにゆっくり疲れを癒せるのは大きな魅力です。 - 充実した子ども向けサービス
子ども用のアメニティや、家族で使いやすい洗い場付きバスルームが共通。ファミリーに優しい設備が整っています。 - 朝食・夕食バイキング
食事はエミオンタワー棟のレストランで提供され、エミオンスクエア宿泊者も同じメニューを楽しめます。和洋バイキングは口コミでも好評です。 - 清潔感のある館内
清掃の行き届いた館内環境は、どちらも口コミで評価されています。安心して過ごせる点も共通の魅力です。
エミオンタワーとエミオンスクエアの口コミ
エミオンタワーの口コミ
- 「部屋の種類が多くて、家族旅行でも選びやすかったです。和室があるのは子ども連れに助かりました」
- 「大浴場の温泉が気持ちよく、パーク帰りに疲れを癒せました」
- 「施設は少し古さを感じるところもありますが、リニューアルされていて清潔感があります」
- 「料金がエミオンスクエアより手頃なので、長期滞在でも負担が少ないと思いました」
- 「朝食バイキングの品数が豊富で、家族全員で楽しめました」
「選択肢の多さ」と「コスパの良さ」が評価されています。
築年数に関する声はあるけれど、清掃やリニューアルにより快適に過ごせるとの意見が多いですね。
エミオンスクエアの口コミ
- 「部屋が広くて新しいので、ゆったり過ごせました」
- 「静かで落ち着いた雰囲気があり、カップル旅行にもおすすめです」
- 「浴室が全室洗い場付きで、小さい子どもと一緒でも安心でした」
- 「料金はエミオンタワーより少し高めですが、新館ならではの快適さを考えると納得できます」
- 「エミオンタワーのレストランを利用するので、食事の移動が少し不便に感じました」
多くの口コミで「新しさ」と「快適さ」が高く評価されています。
唯一のデメリットは、料金がやや高い点やレストランへの移動距離ですが、それ以上に新館の魅力が支持されています。
口コミを総合すると、エミオンタワーはコスパと多様性を重視する方向け、エミオンスクエアは快適さと落ち着きを重視する方向けのようです。
どちらを選んでもサービスや大浴場、送迎といった基本の魅力は共通しているため、旅行スタイルに合わせて選べば後悔のない滞在ができそうですね。
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エミオンタワーとエミオンスクエアの違い まとめ
ここまでエミオンタワーとエミオンスクエアの違いをご紹介してきました。
2つのホテルの主な違いはこちらです。
エミオンタワー 大人数での宿泊や三世代旅行を考えているファミリー、小さな子供連れ、コスパ重視。
エミオンスクエア 新しく広い部屋で快適に過ごしたいカップルや少人数の家族旅行、最新設備を重視。
どちらを選んでも、天然温泉大浴場や無料送迎バス、充実した朝食バイキングといった共通の魅力は同じです。
旅行の目的や人数、重視するポイントに合わせて選べば、自分にとってベストなホテル選びが出来そうですね。
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